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初心者さん向け情報の詰まった記事です。デザインのイロハをご紹介

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この1ヶ月でチェックしたステキなウェブサイト 2012年2月

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Bread & Pepper

ここ一ヶ月、わたしが集めたステキなウェブサイトをご紹介します。作っているサイトのデザイン参考として取り上げることもあれば、単純に「これはいい」という偶然の出会いで思わずブクマしたサイトも。
どこが良いと感じて取り上げたのか、というポイントとあわせてどうぞ。

海外のウェブサイト

Carsonified

Carsonified

イギリスのイベント会社さんだそうです。まるっこいフォントを使った、タイポグラフィのデザインがすてき。

タイポ以外に注目したい点がもう一つ、下層ページはベースカラー+ベージュの2色だけのデザインってところ。それなのに、いや、それだからこそなんですかね、すごーくまとまってます。
こういうサイトデザインなら、写真はないほうがいいんですね。でも、写真(キャプチャ画像)を使ったページもあって、そこがまたデザインに溶け込んでいてうまいなーと勉強になります。

Bread & Pepper

Bread & Pepper

トップページを一目見てアプリ開発の会社さんだなとわかる、わかりやすさ。そういうところを、わたしはステキだと感じます。

このサイトは、最低限の情報と装飾でデザインされている、いわゆるミニマムデザインでできていますが、その作り込み度合いはハンパないです。
ボタンなら、影、エンボス、エッジ、マウスオーバーしたときの明るさ、クリック時の動き。ボタンだけで「すごい」って思わせちゃうのは、細かい部分まで完璧にデザインをコントロールしてるからなんでしょうね。

Food Sense

Food Sense

「うまそう!」って思わず言ってしまいそうなサイト。なぜ、こんなに美味しそうなのかって言えば、そりゃあもちろん、写真がめちゃめちゃ綺麗だからです。

ちょっと皆さん、ためしにこのサイトにひとつも写真が配置されてない状態を想像してみてください。そうすると、じつは、みどりの一色だけしか色をつかっていない、ということに気づきます。
ベースのデザインの色数が少ないからこそ、写真のカラフルさが引き立つんですね。
それから、このサイトをPCで見ている方、ぜひブラウザの大きさをぐーって変えてみてください。写真やナビゲーションのサイズが、ブラウザのサイズで変わっていくのがわかります。
これはレスポンシブデザインといって、スマートフォンを含め、多様な画面サイズでもちゃんと見られるように調節したデザインのことです。

国内のウェブサイト

有限会社 内山建設

有限会社 内山建設

すごくかっこいいサイトです。だけど、不思議とカワイイ雰囲気もある。どうしてでしょうか?

まず、フォントのえらび方。セリフの付いたフォント(いわゆる明朝体)は使わず、やわらかい雰囲気のあるフォントを使っています。
つぎに、写真。けっこう彩度が高い(鮮やかな)写真が多くて、それのおかげでポップな印象になっています。
そしてロゴ。これがシンプルで親近感があって、カワイイんです。

ちなみにこのサイトを制作されたのはquip Design(クイップデザイン)さんだそうで、注目したい制作会社さんですね。
(わたしの地元に事務所を構えていらっしゃる会社さんなので、こっそり応援してます。)

たん熊北店ギフト商品専門店

たん熊北店

老舗の京料理屋さん、その通販サイト。作る側としては、和風で料理で通販サイト、というのはすごくハードルが高くて、うまくまとめるのはすごく難しいんです。

難しいけれども、それがぴたっとはまり、デザインに落とし込めるならこれほどステキなサイトはない、というくらい素晴らしいデザインになります。
要するにこのサイトがすごい、って話。
写真も文章もすてきだし、デザインも雰囲気を壊さないさりげない和風。和風が強すぎると、バランスが悪くなるし、弱すぎるとそれはもう「和風」にはならないですからね。

こちらのサイトの制作は、四季デザインさん。いい仕事してます。

それから、国内サイトについてはWebDesigningから引用いたしました。

※Amazonのページに飛びます。

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